ステンノ様との生活は長く続いたが 神から人間になったステンノ様は俺の子を授かった。 「マスター、私似の可愛い女の子よ」 ステンノ様が愛おしそうに自分の腹をさすった。 行為の最中なのに俺の反応を伺う顔をしている 俺はステンノ様を抱き寄せてキスをした。 「嬉しいわマスター……私とあなたの子……」 そんなことを言われると挿入した膣内でさらに勃起してしまう 「あっ……マスター……」 ステンノ様が愛おしそうに俺の頰に手を当てる。 俺はステンノ様と舌を絡ませながら腰を打ち付ける。 「んっ……れろ……」 唇を離すと銀糸が2人の口を結んだ。 「はっ、はぁ、マスターっ」 ステンノ様の膣内を奥まで突きながら揺れる胸を揉む。 柔らかい胸に指が飲み込まれるようだ。 「うっ…もう出るよステンノ様っ……」 「あっ、マスター、出してっ……私の膣内にっ」 俺はステンノ様の膣内で射精する。 「んっ……あぁ……」 ステンノ様が体を震わせる。 2人の間に静寂が流れる。 俺はステンノ様の膣からペニスを引き抜くと、精液と愛液が混じったものが垂れた。 「マスター これではまるでアダムとイヴね」 クスクスと笑ってみせるステンノ様はこれからの生活を楽しみにしているようだ。 俺はステンノ様にキスをする。 そしてまた2人の時間が始まる……。 俺はステンノ様を愛し続ける。 この誰もいない孤島で