杉田くんの精通
Added 2021-12-31 15:00:00 +0000 UTCうちのクラスには杉田といういじめられっ子がいる。チビで、細くて、色白なヤツだ。同じ団地にも俺を含むクラスメイトが数人住んでて、教室の内外問わずイタズラされている。でもそいつが6年に上がった頃、急激に身長が伸びてきたんだ。6年になってすぐの頃はみんなビビって誰もいじめなくなったんだ。けど少し経つと中身は全く変わらないナヨナヨしたままだってことが分かってきた。その結果ちょっとずついじめが再開してきた。それも足を引っ掛けたり馬鹿にしたりするのではなく、性的ないじめだ。
(なぁ杉田の服ってさ...)
(うん。多分去年から着てるやつだよね)
(だよな。ズボンとか短すぎるって)
(仕方ないよ。アイツの家あんまりお金ないって)
コソコソと教室の中でみんながささやく。それもそのはず、急成長した杉田の話題で持ちきりだ。特に、杉田の服はチビだった5年の頃と同じで、今の杉田にはかなり小さいように見える。制服の半ズボンの股下なんてショートパンツみたいにほんの数センチしかないし、座っただけでパンツが見えているのだ。とはいえいきなり変貌した杉田に声をかける人もいなく、そのまま時は過ぎていき、夏には少しづつ杉田へのいじめも復活していた。
この日はプール開きだった。当然全ての生徒は水着に着替える。それはもちろん杉田も同じだ。だから俺たちはこれを機に杉田のチンコがどれほど成長したのか確認するつもりだ。
(...よし、杉田がズボンとパンツ脱いだら押さえるぞ)
(おっけー。俺タオル取るわ)
(じゃあ俺シャツいく)
(よし...今だっ!)
「杉田ぁ!チンポ見せろぉぉぉ!」
「ひっやだぁっやめ、返してっ...見ないでぇ!」
数人でいっせいに飛びかかると、ものの数秒で杉田の服を奪い取った。低学年サイズのズボンや『6-1 すぎた ともひろ』と記名してあるヨレヨレの白いブリーフ、薄汚れた白シャツとタンクトップ、数年前のスーパー戦隊のラップタオル...その全てを奪い取った。いま身につけているものといえば、白い靴下だけだ。体勢も、両腕と両足を拘束されて股間を隠すこともできない。唯一の抵抗としてヒザを内側に曲げて隠そうとするが、無駄なことだ。そして肝心のチンポはというと...
(なんだこれ、くふっ...小っちゃ...)
(チンコは全然成長してねぇんだな!)
(杉田だけに、まさに小枝じゃん)
(ふっ...)
(くくっ...)
「アハハハハハハっ!」
呆気にとられていた人も多かったが、誰かが笑ったのを皮切りに笑い声は嘲笑に変わっていった。
「小っちぇ〜!お前そんなにデケェのにチンコめっちゃ小っちぇぇじゃん!」
「毛、まだなんだ」
「やっぱチンコも白いんだ...」
「でもタマは大きくね?」
「たしかに。後でアレ、させようぜ!」
そう言い残して俺たちは去っていった。ボロクソに罵倒を受けて泣き顔の杉田も急いで水着を着て、プールに向かおうとする。勃起していながらも小さい水着に収まりきったことからも、チンコの大きさは全然成長していないようだ。
プールの授業が終わり、杉田は誰よりも早く教室に戻った。タオルすら巻かずに水着を脱ぎ、急いでブリーフを履く。あとはズボンとシャツを着れば...というところで、他の人たちも帰ってきた。
「ああー!杉田着替えてる!」
「ひと足遅かったか...」
このままでは杉田の最も恥ずかしい姿を見れない。だが、ここで俺は妙案を思いついた。
「じゃあさ、もうこのままやっちゃおうぜ」
その言葉に全員がハッとした。もちろん杉田も。すかさず数人が手足の自由を奪い、俺は杉田の股間に手を伸ばした。パンツの上からだがフニフニとした感触が伝わってくる。しばらく揉んでいると、少し芯を持つように硬くなってきた。杉田は心底嫌そうにこちらを見つめてくる。
「お、勃起した〜♪」
杉田のチンコが完全に上を向いたのを確認すると、ブリーフのゴムを引っ張って中身を確認してみた。色は白くて、先っぽでは透明な汁が溢れている。だけど皮ですっぽり覆われていて、亀頭は全く露出していない。
『ぉぉぉ〜』
「もう...やめてよ...」
目には大粒の涙を貯めているが、そんなの関係ない。パンツの上から杉田のチンポを掴むと、上下に動かしていく。
「!?!?」
はじめての感覚に言葉も出ないようだ。たしかなのは、杉田は感じている。他の人、しかもクラスメイトの男子に扱かれて感じているんだ。
「やめっ...あぅ...ああんっ///」
少しづつスピードを上げていく。杉田の頭の中では「恥ずかしい...怖い...だけど気持ちいい...」という感情でいっぱいだ。
「はぅん...やっ...オシッコ...オシッコ行かせてよぉ...///」
「だーめ。このまま出していいよ」
「やらぁ!パンツ汚れちゃっ...新しいの...買えないのにっ...はぁん...///」
「おら、汚せ汚せ。その子供パンツ汚しちまえ」
「やだぁ...やだっやだっや、や、やぁ、はぁっやあぁぁぁぁ♥♥♥♥」
びゅっ びゅるっ びゅるっ びゅっ
白いブリーフの前を染め上げるように杉田の精液が広がった。そのまま脱力して尻もちをついた杉田を放置し、俺たちは各々の着替えに戻っていった。これが杉田の精通だった。