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【アンケート】支援者様向け筋肉アンケート202504

支援者の皆様、いつも拙作を拝読いただき、誠にありがとうございます。

久し振りではありますが、支援者様のご意見を賜りたいと思い、アンケートを設置させて頂きました。

頂いた要望は拙作に取り込みたいと思っていますので、ご回答を頂戴出来れば幸いです。


https://docs.google.com/forms/d/1tjPeS21WpoxNGEN6_YBblUcelqAi_qEGWVZ-JNthI2M

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夫婦生活

「アナタ。もっと、ちょうだい・・・」

艶のある、女の声。


「・・・ふぅっ。ふぅっ」

それに応えるような、男の籠(くぐ)もった吐息。



ダウンタウンの郊外に在る、豪奢な大邸宅。


一部屋が、普通の家のリビング数個分はあろうかという広さ。

その内の一室、寝室と思しき部屋に男と女が向かい合っていた...

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200kg超の彼女

「ねぇ。この後、部屋に寄って良い?」

初めての彼女と、付き合い始めて半年ぐらいが経った頃。

デートの終わり際、彼女がそんな事を言い出した。


「・・・え。い、良いけど」

僕はつい、吃(ども)ってしまう。


最初、彼女は僕の賃貸ワンルームを『家』と呼んでいた。

それはつまり、距離感が有るって事で。あくまで、...

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白衣の女03「夜の路地」

それは、白衣の女だった。



街灯の少ない暗い夜道を、女は歩いている。

少し暑いぐらいだが、夜風はある。“上着”を着ていること自体は何ら、不思議ではない。


しかし、女性は他に、誰一人として居なかった。


道端に座り込み、何かを売る者。全身の刺青を曝け出し、ダンスに興じる者。

近寄り難い空気を纏...

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虐殺OL06「タタキ」

「行くよー?」

ティーンエイジャーと思しき、金髪ツインテールな美少女の可愛らしい声。


「目潰しー・・・えいっ♪」

それはまるで、子供同士の遊びのような軽い掛け声だった。


「や、やめ・・・っ」

ズドボォッ!


「う、っぎゃあぁぁっ!!」

しかし、少女の二本の指は深々と男の瞼に突き刺さっていた。<...

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筋肉ダメイド拡大記08「車庫入れ」

「ただいまー」

僕は外出から、やっと帰宅した。


「・・・ふぅ」

玄関に座り込み、一息付く。


「流石に、【9XL】なんて有る訳が無いよなぁ・・・」

主だった用向きとしては、芽衣子の外行きの衣装探しだったんだけど・・・。

やはり、『吊るし』では良い物は見付からず終いだった。


「あれ、芽衣子?」

...

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MGガール29「高2:④現状」

「じゃあ、早速で悪いんだけど」

「・・・はい?」

契約成立後、即と言わんばかりに。

星さんは、真理奈にバイト仕事の提案をして来た。


「今の記録を、測らせてくれない?」

「記録、ですか?」

記録なら確か、前に測定したんじゃなかったっけ。


「身体の調子は、どう?」

「すこぶる、良い感じです。力も強...

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魔女狩り06「王様」


「ん~、何じゃ」

執務室と思しき部屋の奥に居る初老の男が、気怠そうに反応した。


簡素だが、質素ではなく着整えられた服装。

部屋の調度品も、数は多くないが豪奢が物ばかり並んでいる。


「王様、大変です!」

「だから、何じゃと言っておる」

従者と思われる男がスッと跪き、傅(かしず)く。

この男こそ...

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MGガール28「高2:③脅威」

「――という感じで、真理奈から聞きました」

「ふふっ。待ってたわ」

僕たちは折りを見て、二人で『研究所』を訪れた。


「こんにちはー」

「はぁい」

真理奈は通い慣れてるせいか、星さんとツーカーのやり取りをしている。

何だろう、何処か疎外感を感じるんだけど・・・。


「聞きたい事は一杯あるんですが・・・...

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ギガル08「精密検査」

デアカルテ post ギガル08「精密検査」

「特に、異常は見られませんな」

「いや、そんな筈は・・・」

剛一郎より歳上と思われる、精悍な顔付きの白衣を着た男。

白髪を見るからに、医者としてもかなりの年配者。


小さかった我が子が、一晩で大柄な自分とタメを張る程に成長。

小夜子の身体に、何か良からぬ事が起きているのではないか、と思い。


方々の病院...

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肉の日の喪女08「喪女の成長」

「う、うぅ・・・」

何か、凄く寝苦しい。


ミチ・・・。


「うぅ~・・・ん」

仕方なく、寝返りを打つ。


ミチチッ。


幸い、ベッドはもう撤去しちゃって。

床に直敷きした布団なので、何かを抱き潰す心配はないんだけど。


・・・ピ、ピリッ。


「ん、んぅ・・・?」

“...

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MGガール27「高2:②実験」

「何、この映像・・・」

「さぁ・・・」

当事者である筈の真理奈本人が、まさかの初見発言。


紅世宅の居間にある大型液晶テレビは今、モニタ替わりになっていて。

【腕輪】の【超技術】で、『研究所』での出来事が映し出されている。



広い空間の真ん中に、大きな円筒形の物体が置かれている。

材質は革製らし...

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筋肉ダメイド拡大記07「力瘤リフト」

デアカルテ post 筋肉ダメイド拡大記07「力瘤リフト」

メイドになったばかりの頃、芽衣子は普通の身体だった。

痩せぎすではないけど、豊満まで行かない。そんな、一般体型。



もし、当時・・・という程、昔ではないけれど。

以前の芽衣子に、今の『Kカップ』を当て嵌めると。


トップバス...

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肉の日の喪女07「喪女の述懐」

私は月明かりを見上げるように、ジャージ姿で立ち尽くしていた。


夜の公園、その奥にある森の中。


「流石に、やり過ぎた・・・」

周りには、横たわる数人の男たち。

泡を吹いている者、痙攣している者。ピクリともしない者も。


「・・・よねぇ」

私は脳内で、走馬灯のように今までの人生を振り返っていた。

<...

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MGガール26「高2:①進展」

デアカルテ post MGガール26「高2:①進展」

「健ちゃん、いらっしゃい」

「うん、入るよー」

玄関開けたら、二秒で“カノジョ”の家。


恋人同士、彼氏彼女。


あれから、半年が経過したんだけど。

僕たちの関係は、実はそれまでと余り変わりが無かった。


『あんたたち、まだ付き合ってなかったの?』

とは、僕や真理奈の両親の談。


機を見...

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筋肉ダメイド拡大記06「十六文」

「はれ? はれれ・・・っ?」

芽衣子は然(さ)も、『何でこうなるのか』と言わんばかり。

まあ、それに関しては僕も同意見。


僕が手伝って無理矢理、芽衣子に着せた男物の【7XL】ジャージ。

そんな特大ジャージは、既に見る影もない。


袖はまともに通らず、臍(ヘソ)がバーンッと出るぐらい裾が足りていない。

それでも、...

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肉の日の喪女06「喪女の撃退」

「少しぐらいは手加減するつもりですけど・・・」

私は、取り囲む男たちを見据える。


「おい、何か目が据わって・・・」

「もし、やり過ぎちゃったら・・・」

私は最初に殴り付けて来た男に、ツカツカと歩いて近付き。


「え、うっ! ぐ・・・ぁっ」

胸倉を掴むと、左手一本で持ち上げ。


「お、おい・・・や...

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MGガール25「高1:⑭披露」

「こんな広いグラウンドが・・・」

建物から外に出ると、だだっ広いグラウンドが広がっていた。

学校のグラウンドの凄く広いバージョン、というか。


「下は、土なんですね」

いわゆる陸上トラックのレーンが、白線で引かれている。


「そうよ。コンクリやアスファルトだと割れちゃうから」

星さんの脚力だと、全力を出...

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筋肉ダメイド拡大記05「K点超え」

「ずびばせん、ご主人様ぁ~・・・」

「芽衣子、もう泣き止んで。大丈夫だから、さ」

顔面“ぱふぱふ”からは何とか、開放されたものの。

未だに、解放は叶わないままで居た。


芽衣子は上半身が裸という半裸状態のまま、僕を優しく抱き締めている。


僕の身体を這う芽衣子の剛腕には、全く力が入っていないようで...

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肉の日の喪女05「喪女の食事」

「今日も“また”、来ちゃった」

街に新しく出来て、そんなに間の経っていないステーキ屋。

店の前には、貼り紙がしてあり。


『肉の日限定の特別チャレンジ!

 肉10kgを御一人で食べ切ったら、賞金10万円。

 制限時間は、30分。

 ※チャレンジ料金として、5万円頂きます。』

...

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MGガール24「高1:⑬研究」

「まさか、こんな形で再会することになるなんてね」

立場、状況が違うからか。丁寧語ではない、砕けた口調。


「それは、その。こちらも同じと言いますか」

顔も声も、確かに『プラチナジム』でお世話になった保志さんだった。

以前、見せて貰った『ICカード』は名札として首から下げられている。


「やっぱり、偽名だったん...

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筋肉ダメイド拡大記04「神のプロテイン」

「すみません、ご主人様・・・」

「あ、いや。芽衣子は謝らなくて良いんだよ」

問い詰めたつもりはなかったんだけど、芽衣子はシュンとしてしまう。


「別に、責めるつもりはないんだ」

芽衣子は頭を下げて、肩を落としている。

それでも、その巨体は僕の頭一つ分は大きいんだけども。



芽衣子の自室に、“...

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肉の日の喪女04「喪女の鍛錬」

「昔の事考えてたら何か、気が滅入って来た・・・」

『賃貸マンション』の自室で一人、半裸な格好で晩酌。

ホロ酔いで思い起こされるのは、自分が喪女へと至る道程。


「何か、気分転換しないと・・・」

とは言え、直ぐに思い付くような趣味もなく。


「そうだ。『筋トレ』って、どうなんだろ」

『筋トレ』未経験なのに...

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MGガール23「高1:⑫暴漢」

「健ちゃん、遊ぶよ」

「それ、持って来てたんだ」

真理奈は鞄から、ビーチボールやゴムボートを取り出した。


「空気入れは?」

ボールもボートも、当然ながら空気が完全に抜けた布状態。


「そんなの、要らないよ」

そう言うと、真理奈はビーチボールの空気口を咥えて。


「ぷーっ」

と、一気に息を吹き...

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筋肉ダメイド拡大記03「プロテインの効果」

――あれから、少し時間が経っただろうか。


芽衣子の身長が『2m』を超えた事も、すっかり忘れた頃。



「ん、っしょ」

芽衣子が居間に入ろうと、グッと屈み込む。


ミチ・・・ミチチッ。


「・・・ん」

芽衣子のメイド服から、布地が張り詰める音がする。


普段、僕は良く居間で寛いでい...

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肉の日の喪女03「喪女の上腕」

物思いに耽(ふけ)りながら。私は、テーブルに片肘を付く。

頬杖を付こうと、左手を顔に近付けると・・・。


ミチ、ミチチィ。


「あ、やば」

無事だった左袖の生地から悲鳴が聞こえ、慌てて腕を伸ばす。

ただ曲げただけでも、私の腕は袖をパンパンに張るぐらい肥大化する。


「学生の頃は、まだ袖を捲れたんだけど...

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MGガール22「高1:⑪海辺」

「健ちゃん、行くよー」

始発が動き始めたばかりの時間に、真理奈が玄関前に立っていた。

麦わら帽子に、ノースリーブのワンピース(7XL)という出で立ち。


夏休み後半。


高校生になったこともあり、僕たち二人で遠出が許されるようになって。

宿題を片付けるのと引き換えに、海に行って良いことになった。


「ホン...

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【アンケート】結果報告 2024/5/5分

デアカルテ post 【アンケート】結果報告 2024/5/5分

いつも、ご支援を頂いている皆様。

アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。


集計期間:2024/5/5~6/5 ※集計中の途中経過




■巨女モノ(GTS)に求める大きさを教えてください。

巨女モノにおける皆さんが求める範囲を...

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筋肉ダメイド拡大記02「新しく始まる何か」

とある日のこと。


「・・・ん、芽衣子。何か、変わった?」

「いえ、特に何もないですけど・・・」

何だろう。何か、“違和感”を覚える。


「相変わらず、ジムには行ってるの?」

「はい。中二日ぐらいのペースで通ってます」

芽衣子は“今の身体”になってから、『プラチナジム』に通い始めた。

<...

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肉の日の喪女02「喪女の回想」

平日の、夕方。そろそろ、陽が沈み始める頃合い。


余り整えられていないボサボサの黒髪に、化粧っ気のない顔。

私も女である以上、着飾ればそこそこイケる自信はある・・・んだけど。


今、着ている男物のワイシャツは、ボロボロのズタズタ。

右袖は破けて二の腕回りがスカスカ、背中はガパァッと開いて丸見え。


見...

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